1: ローリングソバット(大阪府)@\(^o^)/ 2015/04/28(火) 11:20:36.65 ID:D0dnzwLK0.net BE:711292139-PLT(13121) ポイント特典
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 近年、日本の暴力団関係者が多く東南アジアに進出しているという。以前は、カンボジアを拠点としたグループが不動産投資詐欺を行うケースが多かったが、
今ではタイなどに進出、現地で日本食レストランや日本人向け風俗店を経営しているようだ。

 有名なのは、昔から日本人向けの歓楽街が形成されているタニヤ通りと、日本人居住の高級マンションが多く建つスクンビット地区だ。
当然、日本人が経営するカラオケ店やマッサージ型風俗店などがひしめいており、暴力団関連の店も多数存在している。

 先日、そんなタニヤ通りで事件が起きた。暴力団関係者が経営する居酒屋が、入居しているビルの契約更新の際、タイ人のオーナーから家賃の倍増を求められたのだ。
店子が儲かっていると見ると、タイではそういった交渉も少なくない。タイでは、不動産を所有している側の力が圧倒的に強いのだ。
そのオーナーは、相手が筋の悪い連中だと察していたようだが、まさか暴力団関係者だとは思っていなかっただろう。

「店の従業員たちは、オーナーに銃を突きつけて『今まで通りの契約にしろ』と脅迫していました。タイでは、銃器が簡単に手に入るのです」(タニヤ通りの飲食店経営者)

 しかし、オーナーもタニヤ通りで長年にわたって水商売の日本人を相手にしてきた海千山千の存在だ。一度は退散したものの、数日後に再び現れて応戦したという。

「オーナーに呼ばれた従業員たちが『契約を見直すのだろう』と向かうと、そこにはマシンガンで重武装したタイの軍隊がいたようです。
オーナーの個人的なコネで呼び出したのだと思いますが、軍事政権のタイでは軍関連のコネがある人は強いのです」(前出の飲食店経営者)

 今度は従業員たちがおびえる番だ。オーナーに「俺の言う通りに契約書にサインするか、ここで死ぬか。今すぐ選べ!」と一喝され、その場で謝罪して契約を結んだという。

 この話が今、タニヤ通りの日本人コミュニティで「さすがの暴力団も、軍隊にはかなわない」と酒の肴になっている。
メンツを潰された格好の暴力団関係者たちは、今のところおとなしく飲食店を運営しているようだ。

http://biz-journal.jp/2015/04/post_9756.html

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