1: 野良ハムスター ★ 2015/05/10(日) 16:58:21.06 ID:???*.net

no title
 
米軍は、戦場で兵士の姿を見えなくする「透明化スーツ」の開発を進めている。

アプローチの1つは、背景の変化に合わせてカメレオンのようにスーツの色と模様を変えていく
「適応型カモフラージュ」技術だ。ジャングルから砂漠まで、すべての環境、あらゆる温度条件下で、 兵士の任務を妨げずに動作する透明化スーツが求められている。無電源で動作することが望ましいが、電源を使用する場合は重量450kg未満で最低8時間動作する軽量なものが要求されている。

また、透明化スーツは、どの角度から見ても兵士を不可視化できるものでなければならない。

適応型カモフラージュ技術による透明化スーツの開発計画では、今後6ヶ月で実用可能性を実証した後、 1年間で10種類のプロトタイプの試験を行なう予定となっている。

もう1つのアプローチは、光を曲げることができる「メタマテリアル」を使った透明化技術だ。

この技術は、2006年に、イギリスの理論物理学者ジョン・ペンドリーが提示したもので、 物体の背後から来た光が前方に回りこむことによって物体が不可視化される。

従来、メタマテリアルによって曲げられる光の波長は限定されており、 紫外から可視光、赤外までの幅広い波長域の光を曲げることはできないと考えられていた。

しかし、カナダのハイパーステルス・バイオテクノロジー社など一部のハイテク企業では、 技術の詳細は明らかにできないものの、すでにメタマテリアルによるカモフラージュ製品の 実証に成功していると主張している。 
【【ニュースまとめ】米軍、戦場で兵士の姿を見えなくする「透明化スーツ」を開発中…今後18か月以内にプロトタイプの試験実施】の続きを読む