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タグ:ガッチャマン

1: シューティングスタープレス(埼玉県) 2013/10/04(金) 07:56:38.91 ID:mDUzAWH2P BE:1384724328-PLT(12100) ポイント特典
実写版「あしたのジョー」は成功したのに、なぜ「ガッチャマン」は苦戦中なのか?

例えば2011年に公開された実写版「あしたのジョー」。ファンの思い入れとしたら「ガッチャマン」の比ではない。この実写版「あしたのジョー」は成功に終わった。山下智久さん、伊勢谷友介さん、そして香川照之さんの演技の素晴らしさもありファンも納得の内容となった。

「ガッチャマン」の佐藤監督は実写版「カイジ」をヒットさせた監督だ。「カイジ」の主人公は、マンガではどちらかというとブサメンなのだが、実写版ではイケメン藤原竜也さんが演じて大ヒットした。

例を挙げたらキリがない。「映画やゲームが原作と大きく異なる」のは何の問題もない。ポイントは、実際に見て欲しいターゲットが納得するかどうかという一点に尽きる。その大き部分を占めるのがキャスティングだ。ただ人気があるとか、ただ有名だということではない。その作品を見に来て欲しいターゲットが納得するキャスティングかどうかなのだ。

例えば「あしたのジョー」。厳しめに見て、山下さんも、伊勢谷さんも、見て欲しいターゲットからすれば可もなく不可もない。映画の宣伝を見た時に、山下さんや伊勢谷さんの演技や役作りの真剣さ(そして香川さんの役作りの凄さ)を認めて、映画を見ようということになったのだろう。もう一つ言えるのは、このターゲットは40代の男性だろうが、40歳の男性だけでなく、山下さんを見たい20代の女性、伊勢谷さんを見たい30代の女性までも取り込むことが出来たのだろう。

一方「ガッチャマン」。ターゲットは40代男性だろう。しかし40代男性にとって、剛力彩芽さんは人気がない。松坂桃李さんも知名度も人気も薄い。制作側にしたら、旬なキャスティングということになるのだろうが、ピントがズレている。では松坂さんのファン層である20代の女性が行くかという点だが、普通の恋愛ドラマなどと違い、ほとんど知らない戦隊ものの「ガッチャマン」の実写版に行くハードルは高い。
http://news.livedoor.com/article/detail/8066266/

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1: アイアンクロー(神奈川県) 2013/09/02 22:02:42 ID:N1Y06v0d0
『ガッチャマン』大コケ確定で…剛力彩芽のゴリ押し路線が限界- メンズサイゾー(2013年9月2日17時00分)

 ついにゴリ押しも限界か―。

 松坂桃李(24)が主演し、剛力彩芽(21)や綾野剛(31)ら人気若手俳優を起用した映画『ガッチャマン』(佐藤東弥監督)の興行収入が大苦戦している。往年の人気アニメを実写化した“鉄板”の企画だったはずだが、フタを開けてみれば公開2日間の合計興行収入は1億1,570万円。宣伝費含めて制作費は10億円近いとみられており、大コケといわれても仕方ない悲惨な状況になっている。この失敗は、ゴリ押しといわれながらも躍進を続けてきた剛力の今後にも暗い影を落としそうだ。

 同作は8月24日に全国307スクリーンで封切られたが、ランキングは初登場6位と振るわず。公開2日目にして観客数人という閑古鳥状態の映画館もあったとも報告されている。映画専門誌のアンケート調査によると、観客層は40~50代が半数以上。制作側が若手人気キャストの起用で当て込んでいた20歳以下の若年層は、15%ほどにとどまる結果になった。原作が大胆に改変され、なぜか恋愛要素が加わったことで原作アニメのファンからは批判されており、中途半端に原作にぶら下がったために若年層を取り込むこともできなかった。

 最終興行収入が10億円に届かない可能性が濃厚になっており、純粋な興行としては赤字確実のようだ。だが、一部メディアでは「2次利用で黒字になる」と指摘されており、DVD販売や地上波放送、さらにコラボCMやタイアップ商品といった興行以外の収入で黒字化が見込まれているという。だが、業界からはこんな声も上がっている。

「こういう作品は、公開直後のスタートダッシュが肝心。それが1億円ほどとなると今後もかなり厳しい。ネットでも酷評されていますから、口コミで客が増える可能性はゼロに等しいでしょう。ガッチャマンスーツの制作に2000万円を費やすなど大作映画なみの予算を使っていますから、2次利用の収入があっても上手くいってトントンがいいところでは…」(映画関係者)

http://news.infoseek.co.jp/article/menscyzo_20130902_147531

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1: アメリカンショートヘア(禿) 2013/04/11 08:08:03 ID:1sITnsvy0
タツノコプロの名作SFアニメ 「科学忍者隊ガッチャマン」を実写化する映画「ガッチャマン」(佐藤東弥監督)のビジュアル画像が11日、初公開された。
大都会の夜景をバックに、主演の松坂桃李さん演じるリーダーの大鷲の健や綾野剛さん演じるコンドルのジョー、剛力彩芽さん演じるヒロインの白鳥(しらとり)のジュンらメンバー5人が登場し、
総額約2000万円という「Gスーツ」姿も初お披露目している。
すでに撮影も行われ、松坂さんはGスーツを着た感想を「激しいアクションもしやすい5人それぞれにぴったりのスーツで、まさに撮影現場を自由自在に飛び回らせていただきました」と振り返っている。
「科学忍者隊ガッチャマン」は、近未来の東京を舞台に繰り広げられるSFアクション作品で、幼いころから過酷な特殊訓練を受けてきた5人の若者からなる科学忍者隊「ガッチャマン」の活躍を描いている。
72年にテレビアニメ放送がスタートし、平均視聴率21%を記録した。
映画は、日活100周年とタツノコプロ50周年の記念作品として製作。21世紀の初め、謎の侵略者によって半分が壊滅状態に陥った地球で、人類は絶滅を回避するため、「石」と呼ばれる不思議な結晶体に望みをかける。
「石」の力を引き出せる「適合者」は特殊エージェントとして強制的に訓練され、5人のチーム「ガッチャマン」が結成される……というストーリー。
松坂さん、綾野さん、剛力さんのほか、末っ子の燕(つばくろ)の甚平役で濱田龍臣君、ムードメーカーのみみずくの竜役を鈴木亮平さんが演じる。
佐藤監督は、Gスーツについて「『今、暮らすこの世界で、全世界を巻き込む戦闘や戦争が始まったら…』というリアルさを追求し、そこで戦う兵器としての人間を追求していった結晶」と語り、
製作は格好よさやアクションに耐える性能などを考慮し、1年以上の歳月を費やしたという。実際、アクションシーンの撮影では、当初スタントを使用する予定だったシーンも本人たちに演じてもらったといい、
佐藤監督は「15メートルもの高さでのワイヤアクションもこなしてもらっています。彼らの運動神経とガッツには心底感心しました」と振り返っている。

つづく

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